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サリーと私に起きたこと・その1

2016.10.31 17:48|日記
更新が途切れてスミマセン💦

今日のサリーちゃん。



ここはどこかと言うと・・

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私のパソコンを置いている机の下です。
今日ここにケージを移動したのですが、
扉を開けておいたら、さっそくここでくつろいでいたので思わず笑ってしまいました。
なぜならこの子はケージの中に敷いた薄いタオルやフリース類を、寝るのはおろか足で踏むのもいやがって避けていましたから。

201610314.jpg

このところのサリーの変化には驚くばかりです!

撫でられるの大好き、お腹モフモフももちろん大丈夫。
なんと!名前を呼ぶだけでゴロゴロと喉を鳴らすようになりました。

201610315.jpg

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今月に入ったあたりから、
トッピングに使っていたシーバだけを食べるようになったサリー。
それならとシーバのみのゴハンにしたら完食しました。

しかしそのシーバも半分くらい残すようになり、
今度はウエットフードにしたら完食。

「あんた、贅沢になったねぇ〜」とのんきに思っていました。

けれど、そのウエットフードも残すようになった頃、何かがおかしいと思いました。
どうせ秋にはウィルス検査もする予定だったし、とにかく一度病院へ。
その時はまだ触ることも難しかったので捕獲器を使って捕獲し、病院へ連れて行きました。

結果はFIPでした。

私自身はFIPの子は初めてですが、その恐ろしい病気の名前は猫飼いなら誰でも知っているとおり…。
短期間で死に至ることが多く、完治が目指せるような具体的な治療法はありません。

この2週間ほどでサリーが口にしたのは、おそらく全部あわせてもスプーン2〜3杯程度の液状フードのみ。
あとは、ちゅーるをちょっぴり舐める程度。
太っているように見えるのは腹水のせいです。
ほんとうは貧血もあってフラフラなのだと思います。。
よく頑張っているなと思います。。顔つきも足取りもしっかりしているので、ちょっと信じられないくらいです。

が、しかし、この子は毎回自分でなんとか食べようとします!
(強制給餌はしないつもりです)
今日もバリバリとツメ研ぎをし、トイレに行ってオシッコをし、新しく移動した部屋の中を歩き回っています。
名前を呼ぶとゴロンと転がって撫でられるのを待っています。
ためらうことなく、私の手のひらにグイグイ顔を押し付けて来ます。
抱っこはさすがに怖いでしょうから、自分から膝に乗って来ない限りやめておこうと思っています。

この2週間、サリーに起きたことを書こうとしてなかなか書けませんでした。
ショックでブログを書く余裕がなかったせいもありますが、サリーのことだけでなく、自分の地域の猫に起きた大騒動と奇跡、ミロクと仲良しだった子の急死、所属するキャットクラブで保護された子猫の死、地下鉄の線路上で見つけた子猫達のこと、サリーのFIPを知って駆けつけてくれた猫ボラ大先輩の優しさ・・どれもが大きく関わってまるでひとつの物語のようになってしまい、サリーのことだけを抜き出して書くのが難しいと感じたからでした。

少しずつになりますが、そしてかなりの長文になると思いますが(詳しく書けないこともありますし)、ゆっくり書いていこうと思います。
(超多忙のためコメントお返事できません…コメント欄閉じておきますね、すみません)

今日もこのあとは明日の一斉手術に向けての捕獲作業です〜!頑張りますっ。

201610318.jpg
そうだね、ここで暮らすんだもんね


サリーは先日譲渡手続きをしてもらい、先日ウチの子になりました!
ウチの子として送り出してあげるつもりです。

だんだん慣れて来ていましたが、そのあとでスリゴロさんに大変身しました。
書類見てたんですかね…(笑

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