我が家の男子は

2016.04.28 21:35|日記
さらに続きの写真です(笑

ミロクちゃんに触りたくて、目が泳いでいるキチw



いい子だけど、まっすぐすぎるキチ。
人間や猫に対して愛情をガンガンぶつけてきますw

現在の我が家の男子猫2匹は、
たぶん・・・空気読めない系・・。

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ミロクちゃん、病院でした

2016.04.27 23:18|日記
月曜日に行われた「やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2016」の様子を、キャットソシオン・オーナーのTさんがブログで詳しくご報告されています。
もしよろしければ→「殺処分ワーストワン返上するよ、大阪!」

この日のTさん、
もくもくとオス猫の○○の毛をむしっておられましたよ…(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)

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今日はミロクちゃんの病院でした。
あっ、この3ヶ月くらい毎週行ってますけど (;゚w゚A

クシャミや鼻水、涙はピタリと止まっています。
(病院であれこれやってもらっているし自宅も猫砂を変えたりいろいろ工夫しているので、もう何が効いているのかよくわからなくなってます…。)
皮膚の状態もかなり良いです。
(ただ、カラーを外すと体を強く噛んでしまいます)

ステロイドは最初の3日間は多めに飲んで、その後一週間は半分に。
次の一週間は2日置きで、そして今週は3日置き・・というプログラムで進んで行ってます。

そう言えばミロクの先生、抗真菌薬を出してくださった時もちょっと変わった飲ませ方でした。
パルス療法と言ったかな??
短期間飲んで少し休む、また短期間飲む、といった感じ。(簡単に書くと)
ミロクには効いた気がします。

ステロイドは長期になると覚悟して始めたのですが、現在は皮膚の状態も良くて痒みもひどくないので、このままいったん終了になりそうです。
でも、だからってカラーが外せる状態とは思えません…。
カラーを外すと目の上などはすぐに掻きむしって血が出てしまいます。
これからのことはまた考えよう。。。

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<アイスバーグ>
咲き始めました

今日は先生にちょっとした質問をさせて頂きました。
ミロクのことではなくて他の子が使っているお薬(ノイチーム)の事だったんですが、結果だけ書くと「リゾチーム製剤は販売中止」になったんだそうです。
もしお心当たりのある方はかかりつけの獣医師の先生に聞いてみてください。

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<プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ>
今朝開花。とても強い香りがします

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昨日の続きの写真です。

甘えて両手をグーパーするミロクちゃん。
すっごい真顔ですけど(笑
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そんなミロクちゃんに近づくキチ。
片思いはつらいね、キチ(~_~;)

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スキを盗んで鼻チューとか、ミロクのおててを舐めようとするんですが・・

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ペシッ!!とやられました(笑

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キチの良いところは、他の子に叩かれても仕返ししないところ。
(なぜかドレミにはやり返します)
安心して見ていられるので助かってます。

キチ、今日もフラれちゃったねー
次こそは鼻チュー、頑張ろうね(*•̀ᴗ•́*)و
  

最近の写真あれこれ

2016.04.26 23:35|日記
最近の写真あれこれ。

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ミロクちゃんの一番の仲良し、ネネ。
一緒にお昼寝中。




日射しが強くなってからは、
毎日このポーズでひなたぼっこをしています(なぜだろう…)

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毎朝恒例。ドレミの攻撃。
ツメが食い込む様子をご覧下さい(笑

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さらに日射しが強くなって、おっさん化するミロクちゃん。

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ベランダで育てている白い薔薇のアイスバーグ(シュネービッチェン)。
我が家はつる性のタイプなので、いまや私の身長くらいになりました。

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数日前はどれもまだ固いつぼみだったのですが、昨夜家に帰って見てみると、一輪だけ開花していました。

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昨日の「やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2016」の様子、どうぶつ基金さんのフェイスブックでご覧いただけるようです〜。

ローズ

2016.04.24 21:56|日記
その子はとても強い子でした

だんだん小さく弱くなりながらも、キミが最後まで一生懸命打ち続けた心臓の鼓動、手のひらで感じたその力強さ、ずっと忘れません。

見送りをさせてくれて、ありがとうね。

いっぱい撫でさせてくれて、ありがとね。


次の日こんなことがありました。

夕方お花屋さんに寄ってバラの花束を作ってもらったのです。
昔はバラ園で過ごしていたその子に持って行きたくて。

明るくてキレイなフラワーショップで親切な店員さんと一緒にバラを選び、丁寧にブーケを作ってくださるその様子をボンヤリ見ていたら、お店の中にベット・ミドラーの「The Rose」が静かに流れて来ました。
(この時歌っていたのはベットミドラーじゃなかったけど)

ジャニスジョプリンもベットミドラーも大好きで、「ザ・ローズ」は思い出の曲なのです。

不意をつかれて、可愛いバラのブーケが出来上がるのを見ながらカウンター越しにひっそり泣いてしまいました。
こういうのは偶然だと思うけど、その子のメッセージがここにもある気がして。

ありがとう。ほんとうにありがとう。


明日は「公益財団法人どうぶつ基金」と「大阪ねこの会」の協働事業
「やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2016!」
の不妊手術のお手伝いスタッフをさせて頂きます!
   

いつもありがとうございます(よしよしさんへ)

2016.04.22 00:16|日記
本日の記事、私信です〜。

よしよしさん
いつもレスキューの子達にお気持ちを寄せていただいて、
ほんとうにありがとうございます<(_ _)>
送ってくださっているフード、みんな喜んで食べてくれています(*•̀ᴗ•́*)و

レスキューのブログで腎臓用フードのお願いをしていながら、闘病に関する記事がまったくなくてご心配をおかけしてすみません…。
(腎臓悪い子はどうしてるのかな?って思うの、当然だと思います・・)

キーちゃんは、血液検査で数値が振り切れるほど悪かったのですが(以前にも一度ありました)退院後、このように元気にしています。
一時はもうダメなんじゃないかと思いました。。

腎サポを好んで食べてくれるので助かっています。
おとといの写真です。

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3月20日の記事「大切なお知らせ」にありましたように、このシェルターでは「おおさか26匹レスキュー」の子達の他にも、さまざまな理由で暮らしている子がいます。
人馴れ度は抜群ですが、高齢だったり、腎臓や肝臓、口内炎などの問題があったり・・と、里親さんを探すには難しい子がほとんどです。
もちろん保護主であるAさんは、誰かが具合が悪くなるとその都度病院へ連れて行き、獣医師と相談の上適切な治療をしていますし、私達お当番みんなで投薬・観察を続けてはいますが、なかなか完治は難しく、この子達はここで一生を過ごすことになるのだろうなと思います。
ミロクもこの中のひとりでした。

レスキューブログを担当しているお当番さんは「みなさんには楽しい話題を読んでもらいたい」と考え、あえて病気のことに触れないようにしていますが、ミロクのブログでご縁を頂いたよしよしさんには少しだけでも私からご報告したいなぁと思って記事にさせてもらいました。

いつも本当にありがとうございます。

レスキューの他の子の写真もちょっとだけ。。

シャイ
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ファン
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ゆま
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嬉しいことがありました

2016.04.20 02:04|日記
ミロクちゃん、これまではカビだったりエリザベスカラーを着けていることなどいろいろ事情があってお布団には入れないようにしていました。

でも今夜うっかり部屋の扉を開けたままにしていたら、ミロクちゃんがいつのまにか私のお布団にあがっていたのです。
ちょっと戸惑っている様子でした(笑

おおっ!\(゚∀゚)/
じゃあ、ちょっと一緒に寝てみよっか!

私が横になると、腕にもたれてゴロゴロ甘えてきました。
もう可愛いのなんの・・・。



カラーを外せる日が来たらこの子と一緒に寝たい。
ずっとそう思って来ました。

布団で猫と一緒に寝るなんてどうってことない事なのに、そんな簡単なことすら出来なくて。

なんだか切ないのとミロクちゃんの可愛さに、ちょっと泣けてしまいました。

しっかし・・
初めてスマホで自撮しました。
(写真は撮るのが専門で、撮られるのは好きじゃないのです)
何度もスマホを落としました。
腕が筋肉痛になりそうです(笑

最近変えたこと

2016.04.19 01:05|日記
少し前になりますが・・新しく買ったキャットタワーです。

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ミロクちゃんがいたシェルターにあったものと、我が家にあるものとで共通していたものが2つありました。
ひとつは同じメーカーの同型のキャットタワー。
もうひとつは同じ製品の鉱物系猫砂です。

ミロクちゃんは最初の数ヶ月、他の猫達と隔離していたせいもあってシステムトイレを使っていました。
そしてキャットタワーのある部屋にはほとんど入っていません。

たまたま偶然が重なっただけかも知れませんが、ミロクちゃんの皮膚の状態が良くなったのはこの時期でした。
これまでの経過を皮膚専門の先生に確認していただくために資料を作っていた時(資料と言っても簡単なものです)写真やブログを再読しているうち、このことがとても気になってきて。

思い切ってキャットタワーを処分し、接着剤や麻縄などを使っていないタワーを購入。
5つあるトイレはすべてシステムトイレに変えました。
(その前に一度紙砂に変更しましたが、やはりホコリが出るので…)
ダンボール製のツメとぎもそのうち変えようと思っています。

システムトイレについては小梅の血尿のこともあってかなり悩んだのですが、小梅はまた尿検査やエコーしてもらえばいいわけですし(エコー好きだしw)ここは思い切りました。

ミロクが使うタオルや敷物類は、この9ヶ月間毎日取り替えて洗濯し、春になってからは部屋の中に干しています。
(おかげで水道代が1万円近くなります…。)
空気清浄機をフル稼動し、フードは低アレルゲンのものを食べさせて他のものは一切口に入れていません。レボリューションをし、週1〜2回シャンプーと保湿剤をし、お薬もきちんと飲ませています。
インターキャットも続けています。

今回キャットタワーとトイレを変えて「家の中でこれ以上何が出来るというの!?」 といった状態なんですが、しばらくはこのまま様子を見ようと思っています。

ドレミの要求

2016.04.17 23:59|日記
今日の午後。
お昼寝から目が覚めて大あくびのミロクちゃん。
パッと見、ネコとは思えないビジュアルですが、可愛いんです(笑

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毎朝、私の手を舐めたり噛んだりするのが日課のドレミ嬢。
ドレッサーの前で待ち構えて猛烈に要求します。
ツメを使って私の手や顔をホールド。
これ、毎朝の風景なのです(笑


おそらく化粧品の匂いが好きなんでしょう…でも化粧品やハンドクリームを舐めさせるわけにはいきません。
それでも舐めないと気が済まないドレミ(@_@;)
なので化粧品類を使ったあとはせっせと手を洗っています。

いかに意味不明でも、猫の要求には最大限応えるのが猫飼いの掟です(笑

私の手にいつも傷があるのはドレミのせいでもあります (;゚w゚A

ステロイド

2016.04.17 01:24|日記
木曜日の夜に地震があったことを、翌朝になって知りました…。

私は毎週金曜日は中之島です。
翌朝のニュースをチラッと見て「九州で大きい地震があったんだなぁ」程度にしか思わなくて、午前中ドタバタと用事を片付けて家を出て、いつものようにお世話を終えて夜9時頃帰宅。
疲れてテレビも見ずにいたら、夜中になってユラユラとした長い地震が・・。
(地盤の弱い地域に住んでるのでけっこう揺れるのです)
最初は目眩かなと感じているうちにだんだんと揺れが大きくなって、しかもぐるぐると回るような長い揺れ。
・・も、もしかして大変なことになってる?

慌ててネットやテレビで確認しました。
驚きました。

とにかく、これ以上大きな地震が続きませんように。
必要としている人に必要なものや手段が一刻も早く届きますように。
私達が手伝えることは何なのか、どうか早く情報が整いますように。


先週、水曜日はミロクの病院でした。
悩みに悩んで、今通っている病院でステロイドを使っていくことにしました。

皮膚科のある病院、皮膚疾患に詳しい先生のいらっしゃる病院を3つ探して、電話で少し質問させて頂いたり(恐縮してしまうほど丁寧に対応してくださいました)実際に通えるのだろうかと試しに電車に乗って行ってもみました。が・・。
短期決戦の病気ならともかく、皮膚の場合は長期の観察になりそうで、どうしても現実的に思えませんでした。
病院まで往復2時間とかヽ(´Д`;
どの病院に行ったとしても激しい痒みがある以上、ステロイドは選択しなければならないお薬でしょうし。。

現在ミロクを診てくださっている先生は「専門医で診て頂いて、こちらで引き継いで出来ることはこちらでやりますから、気にしないで」と親切に言ってくださいます。

いろいろ迷いました。
ブログ上やメール、お会いしての会話の中で、アドバイスやお知恵を貸してくださった方、ありがとうございました<(_ _)>

ステロイドは開始しましたが、ミロクには昨年の秋にすっかり症状が治まった期間があり、その時とまったく同じ環境にして試してみることにしました。
しばらく内服してみて血液検査をしようと思っています。

「コイツはなんだってステロイドをそんなに怖がってるんだ」と思われると思うんですが(笑)そんなに悪いお薬ではないと思っています。
ただやはり長期に使えば当然内臓に負担もかかりますし、ミロクの繊細な体を思うと免疫低下するのがなんともで。。

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ミロク、皮膚は痒そうにしていますが、今の状態はかなり良いです。
あれほど酷かったクシャミと鼻水もこの2週間はほとんどありません(なんでだろ…)
以前はいつも涙目でしたがそれも改善。

この子の場合「治った」というわけでなく「症状を抑え込むことが出来ている」ということなのでしょうが、それがインターキャットのおかげなのかなんなのかよく分からないのがもどかしいです (;゚w゚A

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海と猫

2016.04.15 00:48|日記
先日姫路に行った時のことです。
帰りに須磨海岸にも寄るつもりだったのですが、
とても寒い日で、そのうえ薄着だったので断念したのでした。

今日は良いお天気だし、予定も急に空いたことだし、ちょっとだけ行ってくるかな〜と駅に向かっていたところ、隊長Aさんから電話が。
(Aさん:大阪ねこの会副代表、大阪市動物愛護推進員、公園猫適正管理推進サポーター連絡会、中之島公園猫対策協議会代表、その他もろもろ肩書きありすぎてわからないんですがw とにかくミロク達「おおさか26匹レスキュー」の保護主さんです)

Aさん「今日のお当番さんが急に体調不良になって・・・Yさん、もう予定入れちゃった!?」

・・・す、すっ、すみませーーん!!!

今日は自分のことを優先させようと、振り切って電車に乗りました。

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よく海に行くのです。
昔は毎夏沖縄へ、そして和歌山近辺の海に。
港でもなんでも、とにかく身近に水辺がないと生きていけない遺伝子持ちなので、今でも気が向くと須磨海岸から明石海峡大橋までぶらぶら歩いたりしています。

駅を出たところでいきなり黒猫さんに遭遇。
ちゃんと耳カットもされています。
ご挨拶してナデナデ。それから砂浜へ。

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まあ、若くも美しくもないオバサンが砂浜に座り込んでセブンイレブンのコーヒーをすすりながら水平線を眺めていても、ちっとも絵にならないですけどね(笑
気がすむまで海風にあたったあと、写真を撮ったり海岸線をウロウロしていたのです。

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そうしていたら、ふと目の前に猫が数匹・・。
エサやりさんの姿も見えました。

近づいてみると、どの子も耳カット済みで健康そうな子達ばかりです。
ちゃんと管理されているのだなあと思いました。

その時、長毛の猫が目に入りました。

「この子も外猫なんですか!?」と聞くと
「そうなのよ〜。とっても目が綺麗な子でね」とエサやりさんがおっしゃいます。

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美しいオッドアイです。

見る限りとても健康そう。
耳の中や顔も汚れていないし、毛玉が出来ている様子もなく美しいです。
ただ、威嚇こそしないものの、あまり近寄れません。
近寄ると逃げます。

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・・こんな綺麗な子、ケアして人馴れさせて譲渡会に行けば速攻で里親さんが見つかるんじゃ・・たとえキャリアでも受け入れてくれる家族があるのでは・・などと思っていたところへ、一組の老夫婦が声を掛けて来ました。
私達にではなくその猫に向かって「シロちゃ〜ん、シロちゃ〜ん」と。

エサやりさんが驚いて事情を聞いたところ、どうやらこのご夫婦の猫のようなのです。

「猫は一度出て行ったらダメね〜名前を呼んでも来ないのよ。私のこと忘れたんでしょうね〜」とまるで他人事のようにおっしゃる奥様。
「尻尾振ってるから覚えてるんとちゃうか」と言う旦那様。
犬じゃないんだから猫が尻尾振っても喜んでるわけじゃなし・・。

「触ろうとしても逃げるんだから仕方ないわね〜オホホホ」とその場を立ち去ろうとする奥様に「・・捕まえないんですか?」と思わず聞きました。

目の前にいるのに!?
手を伸ばせば届くところにいるのに!?

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しばらく粘っていると50センチ程度手前までは近づけました。
多少の怪我はするでしょうが、タイミングをみてダイブすれば捕まえられる距離です。(失敗しなければ…)

そのショッピングカートに閉じ込めれば連れて帰れるのでは!?
この子の飼い主さんですよね!?
この子、わざわざお金出して買った子ですよね!?

捕まえてと言ってくれたなら、今この距離なら飛び込める。

答えを待ちましたが・・・。

なんで?なんで言ってくれないんだろう。

「猫は仕方ないのよ〜〜オホホホホ」と笑いながら去って行かれました。

唖然としました。
捨て猫を見ることはあっても、猫を捨てる本人を見たのは初めてで。
しかもそこに何の悪気もなく、あっけらかんと。

砂浜は広く、車が行き交うこともありません。
巣箱など置いても大目に見てくれそうな場所です。
ちゃんとお世話してくださるボランティアさんもいそうです。
この子にとってどちらの居場所が幸せなのかはわからないけれど・・。
海風に吹かれながら朝焼けを数え、夕焼けを迎えるうちに、この子は人の手の温もりを少しずつ忘れて行くのでしょう。

私は長毛種は好みではないのですが、その美しさに思わず「捕獲器貸してくださいっ」と言いそうになったくらいです。

今日は猫のこともちょっとお休みして・・と思っていたのに、このありさま(笑
それどころか須磨海岸にまた行きそうな自分がイヤです(笑