ドレミvsミロクちゃん

2015.08.31 23:18|日記
昨夜のドレミとの一コマです。

相変わらず誰にでも超フレンドリーなミロクちゃん。
みんなにどんどん近づいて行きます。

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初対面の人間や猫に対しては、逃げ回ってシャーを連発するドレミ。
一見気が強そうに見えますが実はビビリさんです。

そんなドレミもあっけにとられてしまうミロクちゃんの大物ぶり。
シャーする間もありませんでした。

私は最初、うちの先住達がミロクちゃんを追いかけ回してイジメないだろうか…と心配していたのですが、その可能性はどんどん低くなっているように思います。

今後も注意しつつ、彼らの様子を楽しませてもらおうと思います(*`▼´*)b
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弥勒菩薩とミロクちゃん

2015.08.29 01:13|日記

以前に友人からもらって、ずっと大事に飾っている草場一壽さんのポストカード。

弥勒菩薩なので、ミロクちゃんと一緒に写真に撮ってみました。

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うーん。絵とミロクちゃんの両方にピントが合えば良かったのになあ・・。
新しいコンデジ、なかなか使いこなせません。絞りはどこで触るんだろう?
カメラというよりコンピューターっぽくて、なんかよくわからないという(~_~;)

こういう状態なので、明日はカメラ教室に行ってきますw 勉強してこよう。

ミロクちゃん、明日もお留守番でごめんね。
明日は早く帰ってくるからね。

違和感ゼロの女

2015.08.28 00:36|日記
今夜の猫部屋タイム。

なぜか質問攻めにあうミロクちゃんw

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この様子を見守るネネ。

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ミロクちゃん、驚きの違和感ゼロ!です・・。
エリザベスカラーが取れて、ミロクちゃんに危険のないよう猫部屋の工夫をしたら、長時間一緒にいても問題なさそうです。

しかし何故、黒猫は黒猫同士で集まるんでしょうか!?  夫も不思議がっています。笑

ところでミロクちゃん、これまでに吐き戻すことが2度あったのですが、なぜかカラーの中に吐いてしまっています。
首元に吐いた物が溜まっているという状態です。

ひょっとしたらカラーが邪魔して、上向き加減で吐いているのかも。。
喉に詰まらせる可能性があるので心配しています。
顔に出来た例の皮膚炎がまだ完治とはいえず、以前より減ったもののいまだに痒がっているのでカラーを外すのもためらわれ・・。
悩みどころですがもうしばらくはこのまま頑張ってもらおうと思います。
柔らかい布製のカラーに変えようかなあ。。

今夜のひとコマ

2015.08.26 23:45|日記
今夜のひとコマ。

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猫部屋に入れるのはこれで5回目くらいなのですが、人間も猫も大好きなミロクちゃんは、毎回なんのためらいもなく輪の中に溶け込みます。
猫としてはすごい事かも・・。

みんながいる部屋の真ん中でゴロンとお腹を出すのは、周囲を警戒していない証拠。

堂々としているミロクちゃんに、誰もシャーしません。
わざわざ鼻チューの挨拶に行く子もいます。
ひょっとしてボスの器なんだろか・・ミロクちゃん。

久しぶりに

2015.08.24 22:08|日記
今日は久しぶりにレスキューの子達のお世話に行って来ました。
(今月は3週連続でお休みをもらったのです)

今朝、出掛ける前のひとコマです。右側はキチ。


ミロクちゃん。
キーちゃんもシャイもマックも、みんな元気にしていたよ。
これまでお隣だった仲間たちと大きなお部屋で暮らしてるんだよ。
最初はとまどっていたみたいだけど、みんなすっかり仲良くゴロゴロしてて、おばちゃんホッとしたよ。

そんなことをミロクちゃんに報告しました。

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ミロクちゃん、ご対面

2015.08.22 04:11|日記
夜、ほんの数分ですがミロクちゃんを猫部屋に招いてみました。

何かあると困るので、夫に監視してもらいながらスマホで撮った写真です。
飼い主の暑苦しい脳内劇場とともにご覧ください(笑



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この3週間、ミロクちゃんとはネット越しに会っていましたし、鳴き声にも匂いにもすっかり馴染んでいたせいか、誰も怯えたり挙動不審やシャーもなく、穏やかな雑談風でした。
(姿ではなく、まず匂いだけで会わせる・・こういったあたりは、大ファンのジャクソン・ギャラクシーさん(猫の行動専門家)の手法を参考にさせてもらいました。本もいいのですがアニマルプラネットの番組、感動的ですよー)

ミロクちゃんは堂々としていて、誰とでも仲良く出来る子なのでもちろん問題なし。
とにかく今日のところはホッとしました。
ミロクちゃんが帰ったあともみんな通常通りリラックス状態でした。
たぶん、双方にストレスはかかっていないでしょう。

ところで黒猫同士って何か通じ合うものがあるんでしょうか!?
気難しいソラも、キチの時に続いてミロクちゃんには警戒心が薄いです。

あともう一匹、最年長の三毛猫ネネがいるのですが、「また来た・・」といった感じでチラ見で終わってしまうという愛想のなさ。

とはいえ、我が家の猫部屋は足の悪いミロクちゃんには危険と思われる場所も多く、目が離せません。
工夫はこれから。
少しずつ合流の時間を延ばして様子を見ていきたいと思います。

4度目の診察でした

2015.08.20 19:49|日記
昨日はミロクちゃん、病院でした。

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4回目のレントゲンになります。
肺の状態は初回よりずいぶん綺麗になっているとのこと。
ただ、問題になっている胸部については変わりありません。

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肺水腫やリンパ腫の可能性は現段階ではほとんどないそうです。
ただ、黄色い矢印で囲んだ空気溜まり、これは縦隔に溜まっている可能性もあると指摘がありました。
原因はさまざまあるようですし、交通事故や落下、虐待などで胸を強打するといった外傷に由来することもあるのだそうです。
平たく言えば、気道や肺に穴が空いたとかそういうことみたいなんですが。。

「レントゲンでは得られる情報が少なすぎます。かといってエコーでも同程度の情報しか期待できません(腫瘤などと違って空気溜まりをみるのは難しいという意味で)、CTなら確実ですが飼い主さんが不安を持っている以上、私達はおすすめすることは出来ませんし、(おそらく押し上げられて)狭くなっている気道とこの肺の状態を見れば麻酔を躊躇するお気持ちはわかります。じれったいかも知れませんがお薬の分量をかえていろいろ試しながら今はこの子の肺を探って行くしかありません。こればかりに気をとられて、実は他に疾患があるという可能性もありますから」

獣医師はこう言って、続けてさらに

「この子はこれを持って生きて来たのでしょうから、この先も付き合って行くことになるでしょう。これがこの先どうなるかは私にもわかりません。ある日破裂して呼吸不全になり突然死することも考えられますし、自然に消滅するかも知れません、申し訳ありませんが私にもよくわかりません」と、正直に「わかりません」を連呼されました。

実はお恥ずかしいことに、私は心の半分で「ダラダラと診療の引き延ばしをやって稼いでるんじゃないか?」くらいに思っていたのです。
お当番仲間のWさんにも良い病院はないですかと、先週聞いたばかり。
教えて頂いた病院に変えようかなと思っていたくらいです。

・・でもそうです、確かにそうです。
一般状態も良く、血液検査も良好、これといった症状のないミロクちゃんの、レントゲン写真だけでわかることは少ないのです。。

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私自身の話になりますが、子宮体ガンの経験した時、あまりにも早期の発見だったせいか毎回ガン細胞が出たり消えたりで、内膜を全掻爬して丸ごと検査したり、MRIをとったり、組織検査に何度もかけたり・・そういったことを半年繰り返しました。
「疑わしきはクロ。全摘出して検査しないと!」と手術をすすめる担当医と、「子宮も卵巣も全摘して結局ガンじゃなかったらどうしてくれるんですか」と言い返す私。かなり攻防を繰り広げました。
(結局手術したのですが、ガンの0期のようなものでした…がん保険がきかなかった…)
ミロクちゃんに何か症状があれば別かも知れませんが、レントゲンだけで「これは何?どこに出来てるんですか?」というのを期待するのは無理な話なのでしょう。。

この日獣医師と話していて、恥ずかしいなと思ったもうひとつはCTのことです。
「すぐにCTすすめるなんて、なんたる儲け主義!」と感じていましたが、実はここの病院にはCTがなく(ずっと勘違いしてました…)、たんに紹介状を書くだけのことだったのです。
その検査結果を元に治療を引き継ぐという予定だったそう。

「こうやって経過を見て行くといった地味な方法ですが、そうこうしているうちにCTが軽く1回は出来るくらいの額になってしまいます。飼い主さんや猫ちゃんの労力も大変かと思います。でも今これしか出来ません。ミロクちゃんに出来ることは、ストレスのない環境で暮らして、食事や風邪などに気をつけることといったごく一般的なことくらいです。あとは定期的に検査の継続をお願いします」

とまあ、私の邪悪な心を見透かしたような(笑)ものすごく丁寧なお話をして頂きました。

この日は水曜日だったので本来は休診日なのですが、「水曜日は当院の患者様に限り予約診療を受けます」という決まりになっています。そのため30分枠でゆっくりと話が出来る日だったからかも知れません。

今、余っている薬を飲み切り、薬なしの状態で一週間経ったら再度検査とのことでした。
これで「肺が汚れていなければ」(先生の表現です)投薬を終了し、シャンプー療法の指示になると思います。

シャンプーまでの道のりが長い、長いよ・・ (;゚w゚A

夕焼け

2015.08.17 23:55|日記
夕方、雨上がりの空をずっと見ていたミロクちゃん。



この時ミロクちゃんが眺めてた空です。

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猫の目に、空ってどう映っているんだろう・・。

お盆、こちらに帰って来ていた仲間達が、空へと戻って行くのが見えたかな。

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身体の一部分だけにエピスース・スキンスプレーを試してみました。
数日経って異常が出なければ、徐々に使って行きたいと思っています。

ひどいところはこんな感じになっちゃってます・・。

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痒みのない生活を目指して頑張ろうね。

今日のミロクちゃん

2015.08.17 01:59|日記

えっとね・・今日はおばちゃん、お仕事の準備があるんだよ。
来週はちょっぴりお留守番が増えるよ、ミロクちゃん。

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このあと、仕事をしている私の周りでゴロゴロしていました。
ベランダを時々覗いたり、クッションの上で眠ったり・・。

顔に薬を塗っているので直射日光は避けたいな・・と思っていたら、やっぱりお日様はちょっと苦手なようです。うーん。

食欲は普通にあってオシッコもウンチも順調です(*•̀ᴗ•́*)و

2週間経って・・

2015.08.16 01:54|日記
ミロクちゃんの身体を全体を覆っているウロコ状の角質。
相変わらずです ヽ(´Д`;

異常なターンオーバーを繰り返す皮膚はカサカサゴワゴワしていて、少し触っただけでも角質が剥がれ落ち、猛烈なフケとなっています。

自分が乾燥肌のためよくわかるのですが、乾燥してバリアーを失った肌ってちょっとしたことでもピリピリした刺激になってかゆくなるんですよね・・。

これまでの皮膚の検査結果や獣医師の話、うちの猫の「脂性の脂漏症」の経験から、ミロクちゃんは乾性脂漏症で間違いないかなと思います。…たぶん…。

よそ様のブログから記事を拝借 「乾性脂漏症 シャンプー療法」

先日の診察時に獣医師が「今のミロクちゃんにシャンプーはすすめられない」とのことで諦めていたのですが、先日ビルバック社のHPを見ていて「エピスース・スキンスプレー」というものを見つけました。

本当なら、セボダームのように余分な角質を溶かしながら保湿効果もプラスした乾性脂漏用シャンプーを使ったあとに、さらにこういった保湿剤をプラスして使うと良いみたい。
(隊長Aさんから教えてもらいましたが、真菌がひどい時にはマラセブシャンプーというのを使うんだそうです。)

この「エピスース・スキンスプレー」、シャンプーを使用していない(できない)時にでも使えて、洗い流しの必要のない保湿剤ということで、とりあえず買ってみました。
今ならカラーも装着してるから身体を舐めることもないですし、私も今のミロクちゃんにシャンプーはどうかと思うので。。

保湿することで肌の抵抗力をあげ、あとは自力で正常な皮膚サイクルになってくれるのを待つしかないかな。。
カユイの、つらいもんねぇ。。

脂漏症になるのは犬が多いようです。
猫ではあまりいないようなので、知ってても知らなくてもどっちでもいい情報のような気がしますが、備忘録として!

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